釣り用靴はスパイクがベスト!失敗しないおすすめを紹介!

沖磯に行くときに必須なスパイクブーツ、そんなスパイクブーツは何を選ぶのが正解なのか?

フェルトとピンスパイクはどっちがいいのか?

メーカーとノンメーカーの商品だとどれぐらい違うのかを分かりやすく解説します。

釣り用靴のスパイクおすすめ3選

トップシェル フェルトスパイクシューズ ハイカットモデル グレー

このスパイクシューズは値段の割に頑丈でなおかつフェルトとスパイクを療法採用しているのでかなり滑りにくくどの釣り場でも安定して使えます。

私は1年使いましたがなんも問題なく使えます。

フェルトスパイクの中では断トツに安い商品でメーカー品と比べてもかなり高性能な商品です。

沖磯のヌメヌメした岩肌の上でも吸い付くようにしっかりとグリップが効いて使用感はかなりいいです。

唯一問題点を挙げるとしたら防水ではないので水がかかってしまうような場所ではあまりよくないと感じました。

それ以外ではかなり使い心地はいいです。

この値段であしたら文句なしの性能です。初心者に最もお勧めできる商品です。

マズメ フェルトスパイクシューズMZWD-282

現行で私が使っているスパイクシューズです。

この値段が出せるのであれば現行一番いい商品かなと思います。

フェルトも厚くスパイクのグリップもしっかり聴いて最高の商品だと思います。

ただしそれなりのお値段はします。

見た目もおしゃれでとても気に入っています。

トップシエルのものに比べて下のスパイクがよく効く感じがあり磯での安定性を一番に考えるのであればこちらのマズメの磯釣り靴を選ぶのが一番でしょう。

正直安全性を考えたときにこれ以上高い値段を出してもそこまで安全性という面ではほとんど変わりがないと思います。

安全性最高の商品です。

シマノ(SHIMANO)ドライシールド・ラジアルスパイクフィットシューズ

こちらの磯靴の一番のいいところは、紐を結ぶところがダイヤル式になっているので着脱がカンタンにできるところです。

もちろん磯靴としての性能ももちろん高いですが、それよりも着脱が楽なのと、あとメーカー品になるので耐久性がかなりいいです。

こちらは私の友人が使っているモデルになるのですが、3年使っても全然現役のかなり耐久性が高いモデルです。

湿度を逃がしてくれるドライシールドという素材を採用しているのがその理由です。

ただ問題はピンスパイクのみの採用なので、海苔がついていたり雨が降った後の沖磯だとちょっと不安かなという点です。

メーカー品にしては安いのでご紹介します。

フェルトとピンスパイクどっちがいいの?

スパイクのタイプは見た目からもわかる通りしっかりと岩肌にグリップが効くので正直ピンスパイクだけでも大丈夫です。

ただし、フェルトの何がいいかというと滑るような場所、特に海苔や海藻がついていてヌメヌメした場所だとフェルトのほうがしっかりと岩にグリップが効くのでそういった場所だとフェルトがいいです。

沖磯だと場所によっては海苔や海藻がついていているので僕は初めて上がる磯であればフェルトタイプを持ってくのが一番安全かなと思います。

今はピンスパイクとフェルトが一緒についている商品があるのでもしできるのであればどっちもついている商品を選ぶのがよいのかなと思います。

メーカーとノンメーカーの商品はどれぐらい違う?

有名メーカーとノンメーカーの商品でやっぱり違うなと思ったところは履き心地の部分です。

正直磯のスパイクシューズで必要な機能はノンメーカーでも全然問題なく使えます。

ただ履き心地の面で動きやすかったり、あとはひもを縛るところがダイヤル式でひもを縛る必要がないため着脱がしやすかったりするところは、やっぱりメーカーの商品のがいいのではないかな?と思います。

あと冬用や夏用に分かれていたりすることがあるので、ムレの軽減やあったかさの持続など足に優しいです。

私は釣りをしているときにあんまり釣り以外のことを考えていないのであまり気にならないですが(笑)

まとめ

いかがでしたか?経験的に考えるとフェルトもスパイクも両方あった商品のがいいです。

磯靴は沖磯での安全に必須なのでぜひ自分に合った商品を見つけてほしいです。

沖磯でけちっちゃいけないのは磯のシューズとライフジャケットです。

安全に楽しい釣り生活を送りましょう!




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