グレ釣りで使える偏光グラスはTAREX!おすすめの色とメーカーは?

グレ釣りをする上で重要なのが、偏光グラス。サングラスを使用している人もいますが、まぶしさを抑えて目へのダメージを減らしたいのであれば偏光グラスが最適です。

今回は偏光グラスの重要性と、オススメの商品を紹介します。

【偏光グラスの重要性】

偏光グラスを使用することの重要性を、3つ解説します。

1.グレ釣りに何よりも重要なウキが見えること

偏光グラスを掛けることの意味はもうこれ一つでも十分なのですが、ウキが肉眼より断然見やすくなります。

海に行くと結構海が反射していてウキが全然見えない状態の時が結構あるのですが、偏光グラスを掛けることでその見えない状況を無くすことが出来ます。

また、海の中の状況が見やすくなります。

ウキ止めや沈んでいく撒き餌が見やすくなるので海の中の状況をより正確に知ることが出来ます。

偏光グラスなしでも俺は目がいいんだ!という方もぜひしていただけるとより見やすくなるので絶対あった方がいいアイテムです。

2.乱反射する光、偏光をカットしてくれる

普通のサングラスはレンズに色が付いています。レンズの色が光量をカットしてくれますが、水の表面などで乱反射する光を防ぐことができません。乱反射する光のことを「偏光」と呼びます。

偏光は目にダメージを与え、視力の低下や充血などの原因になります。偏光グラスは偏光をカットしてくれるので、安全です。

3.衝撃から眼を守ってくれる

グレ釣りをしていると、ウキが目に当たる可能性も考えられます。偏光グラスにはこのような、物理的な衝撃から目を保護してくれる役割も担っています。

【TALEXの偏光グラス】

たくさんある偏光グラスの中でも、TALEXの偏光グラスはオススメです。TALEXは偏光グラスの専門メーカー。全行程の60%以上をハンドメイドしていて、豊富な偏光グラスを取り扱っています。

TALEXの偏光レンズは、全部で7層から出来ています。それぞれの層に、傷つき防止や可視光線透過率アップなどの性能が含まれています。

雑光カットフィルターが有害な紫外線や偏光などを抑え、目に優しい光だけを通してくれます。

TAREXの偏光レンズはカッコイイ!!

TAREXの偏光レンズはとにかくカッコイイです。

私が一番初めに買った時は完全にデザインから入りました(笑)

そのあと機能性の良さに感動し、それ以来TAREXの偏光グラスを使い続けています。

どの色を選べばいいの?

レンズカラーバリエーションは豊富ですが、オススメは黒(トゥルービュー)かオレンジ(アクションコパー)。グレ釣りの際に海の偏光を抑え、またウキが一番見やすい色がこの2色です。

大体この2つのどちらかを持っていればフカセ釣りではよっぽど大丈夫です。

安い偏光グラスじゃいけないの?

安い偏光グラスでももちろん海の中の状況等見えやすくなるものは今多く発売されています。

しかし、やっぱりTAREXやハイブランドの偏光グラスは目に優しい光だけを通すので釣りをしていて目が疲れません。

私もそうなのですが、釣りをしてウキを海に投入してから30秒ぐらいは瞬きをしていないことが多いのかとても目が乾きますし、かなり酷使しています。

そういった状況で安い偏光グラスだときつい光をずっと見ているため頭が痛くなったり、より目が疲れてしまいます。私はドライアイなのですが偏光グラスを忘れた時などは釣りをした後非常に目が疲れます。

将来的にもずっと目はいい状態にしておきたいのである程度の値段の偏光グラスは必須です。

【まとめ】

グレ釣りをする時に、目を守ってくれる偏光グラスは必須です。

またグレ釣り以外でもドライブや山歩き

TALEXの偏光グラスは高性能で、グレ釣りに最適です。自分に合った偏光グラスを見つけて、グレ釣りライフを楽しんでください。




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