おすすめのフカセ釣りの竿は?3つのポイント後悔しない竿の選び方!

もうちょっといい竿ならあの魚は釣れたんじゃないかな?今のあたりは感度のいい竿ならきちんととらえることが出来たのではないのか?

そんなことを釣りに行ったときに、思ったことは無いですか?

僕がちょっといい値段の竿を買うきっかけになったのが、朝まずめの時間に糸が竿先に絡んで何度も外す必要があったので「また糸がらみか…いやだなぁ…この時間をこんなしょうもないことに使いたくないなぁ」と思ったためです。

沖磯の朝まず目の時間って本当に大事で、その時間がすべてではないですが一番魚が餌を食ってくれる時間なので、竿先の絡まった糸をほどいている時間ではないです。

その時に初めて高い竿を買おうと決意しました。

フカセ釣りの竿の選び方ポイント1!糸がらみしないガイド?

その時買った竿ががまかつマスターモデル口太という竿ですが、この竿は感度が抜群でガイドはIMガイドといわれている糸がらみが全然しないガイドが使われており、これを使った以降に竿先の糸がらみで悩むことはほとんどなくなりました。

私がその後買った竿はすべてIMガイド搭載のモデルにしかしていません。

IMガイドは今まで安価な竿しか使っていなかった私にとって革命でした。

糸がらみがほぼゼロになったからです。

もちろん糸処理の操作をミスってしまった時は糸がらみしますが、修復不可能なレベルで糸がらみっていうのはほぼなくなりました。

ある程度フカセ釣りの竿でお金を出すのならIMガイド搭載のモデルが間違いないでしょう。

フカセ釣りの竿の選び方ポイント2!壊れにくい竿先?

もう一つのフカセの竿のポイントとして見てほしいのがタフテックという竿先の構造になっているかどうかです。

その理由はかなり折れづらくなるからです。現行で発売されているマスターモデル口太Ⅱは竿先にタフテックが採用されていますが私が買った初代マスターモデル口太にはタフテックが採用されていませんでした。

タフテックだと何がいいの?

タフテックである一番の利点は竿が折れづらくなることです。

マスターモデル口太はその竿先の感度は本当によく、安竿ばかり使っていた私にとっては衝撃的な感度のよさだったのですが、かなり折れやすいという欠点がありました。

もちろん扱いが雑だった私の責任もあるのですが、3年間で3回折れました。そのたびかった修理費は1回15000円ほどかかりました。

けっこう修理費で15000円っていうのは高いですよね?

唯一高い竿を買って後悔した部分です。

しかし、タフテックが採用されている竿は竿先がめちゃくちゃしなります。

しなるってことは曲がりに強く折れづらいということです。

タフテックが採用されている竿はとにかくその耐久性が抜群にいいです。

もちろん磯や堤防などに直置きを繰り返したら傷がつきそこから折れてしまうかもしれませんが、タフテックが採用されている竿は通常使用であればかなりの耐久性を誇ります。

せっかく買った結構いい竿が(4~6万)折れたときはかなりショックですので、今から買う方にはぜひタフテックが採用されている竿をおすすめします。

フカセ釣りの竿の選び方ポイント3!高い感度魚を浮かす能力の高さ!

高価な竿を使う利点としてはそういったこまごまとしたことではなく実際に感度が良かったり、魚を浮かす能力が純粋に高かったりします。

ウキを沈めてアタリをとるときはラインであたりをとったりしますが、竿にもあたりは出ます。そんな時に高感度な竿であればあるほど魚のキャッチ率は上がるはずです。

また、魚をかけてから魚を弱らせやすいのも高い竿を買う利点の一つです。

グレ釣りトーナメントやチヌ釣りトーナメントを意識する方に

フカセのトーナメントを少しでも意識される方は高い竿を買う方が絶対に魚が弱るのが速くなりますし、競技中に魚を実際に釣っている時間が伸びるので安価な竿では釣りの腕を存分に発揮できないと考えています。

私がグレ釣りの大会やチヌ釣りの大会で出た感じ、また大会優勝者の竿など見ていると安い竿を使ってる人はほぼ見たことありません。

大会優勝者で安竿の人は今いません。磯スペシャルという雑誌のアルティメットバトルというトップトーナメンターしか出ない大会では別に竿の規定があるわけではないですがトップスリーの方は平均5~7万円のさおをつかっていました。そのなかの2人は同じ竿を使っておりシマノが出しているマスターチューン磯という竿でした。

そんな私が実際に使って一番おすすめな竿

私がある程度金額出せるよという方にサークルや相談してきた人にお勧めしているのが

シマノのマスターチューン磯(1.5号)

先ほど紹介したIMガイドにプラスしてシマノ独自のXガイドを採用されておりほぼ糸がらみをしないのと、もちろん紹介したタフテックが採用されている竿です。

感度もいいし、かっこいいし、壊れにくいし、糸がらみもしないこの価格帯では最高の竿だと考えています。

実際にもってみるとその軽さに感動して、使ってみるとその感度と操作性の良さに感動した竿です。

この価格帯だとダイワの波濤があるのですが使用感で言ったら私はこっちのが操作性と感度がいいと感じたのでこちらをおすすめしています。

もうちょっと金額出せるよって方には

私がもうちょっと出せるよという方にお勧めしているのが

シマノの鱗海スペシャル

この竿はマスターチューン磯に比べてより感度を意識したつくりとなっています。

感度重視でもっと感度が欲しい!!という方にはこちらがいいはずです。

標準でついている機能はほぼ一緒ですのでより高感度!という方にはこちらです。グレ釣りというよりチヌ釣りが多い方にはこちらの鱗海スペシャルの0号は沈め釣りには最高の能力を発揮しますので、ぜひ使ってみてください。絶対に後悔しないですよ!

まとめ

どうでしたか?釣り場に行ってトラブルや不満を抱えている方はこの紹介した竿を使うことでちょっとでもそのストレスが軽減されたらいいなと思います。

是非使ってみてください!




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