沖磯のルールは?初心者のために簡単に解説失敗しないためには?

初心者が沖磯と聞くと、「何だか難しそうだな」「経験を積んだベテランがやるものだよね」などと思う人も多いのではないでしょうか?

しかし実は、初心者でも沖磯は行うことができます。普段よりも大物を釣れる可能性が高いので、初心者にもオススメですよ。

今回は初心者のための沖磯のルールや利用方法について紹介します。

【初心者必見!沖磯をするためのルールと手順】

それではさっそく、初心者が沖磯をするためのルールと手順について1つずつ見てきましょう。

・渡りたい沖磯を選ぶ

磯釣りや渡船屋のウェブサイト、釣り雑誌などを参考にして、お目当ての沖磯を選びましょう。渡船屋のウェブサイトには水深や潮通しなどが詳細に書かれている場合もあります。

・渡船を予約する

出船時間を確認して、渡船屋に予約を入れます。天候が悪いと出船がキャンセルになることもあるので、利用の前日に出船するかどうかを確認してください。

・渡磯をする

当日は渡船に乗る前、もしくは乗船後に目的の磯を船長に伝えてください。自分の目的の磯に着いたら、持ち物一式を持って下船します。下船する際は高波で船が大きく揺れることがあるので、気を付けてください。

ポイントは両手が使えるように手ぶらで下船をすること、そして片足をそれぞれ船と磯の両方に付けないことです。

船と磯それぞれに片足を付けると、波が引いた際に船が磯から離れるので危険です。荷物は下船後に受け取ってください。

釣りをしている最中は荷物が波にさらわれないように、置く場所に気を付けましょう。

・離磯をする

迎えの時間10分前には、帰り支度を始めましょう。船が到着したら、下船時と同じように手ぶらで乗船してください。荷物は先に船に入れるか、後から乗る人に渡してもらいましょう。

沖磯に渡してもらうときに最低限必要なもの

沖磯に渡してもらう際に最低限そろえるべきものがあります

それが、スパイクとライフジャケットです。

特にこの2つが必須になるため確実に持参しましょう。

この2つがない場合最悪磯に渡してもらえないことがあります。

私が見た中でかわいそうだなと思った例が

沖磯に到着する前に船頭さんが、ライフジャケットを着けていない初心者の方に気づき、すごい剣幕で怒っていたのを見たことがあります。

結局漁港にその人は戻されることになり、一番安全だけども釣れない磯に渡されているのを見たことがあります。

最低限この2つだけはそろえておきましょう。

そのために初心者におすすめなライフジャケットと磯靴のリンクを張っておきますのでぜひこちらも見てくださいね。

釣り用靴はスパイクがベスト!失敗しないおすすめを紹介!

【初心者でも沖磯を楽しもう!】

沖磯は初心者でもルールや手順を理解すれば、安心して楽しむことができます。今回紹介した内容を参考にして、沖磯にチャレンジしてみてください。




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