撒き餌の自作方法は?餌代を安く済ませるお得な方法を紹介します!

皆さん撒き餌の自作はしていますか?

撒き餌の自作の利点は何よりも安く済むということです。

フカセ釣り自体がショアからやる釣りにしては、非常に高い部類に入るので、1回の釣行費をなるべく安く済ませたいところですよね。

そして、フカセ釣りの撒き餌は自作してもしっかり魚が釣れるレベルのものが、比較的簡単に釣れるので、安いし釣れるのいいとこずくめなので紹介させていただきます。

撒き餌の自作のレシピはこれがベスト!

  • 砂3キロ
  • 米ぬか40cmバッカン7分目ぐらい
  • アミエビ2kg(さし餌に使うことが出来るようにここはオキアミでも構いません)
  • 押し麦1kg
  • 薄力粉(粘りを強くしたい場合強力粉を半分入れる)(遠投させたい場合は減らす)300g
  • 砂3キロ

これを水を加えながら混ぜるだけでかなりいい自作の撒き餌さを作成することが出来ます。

ワンポイントアドバイス

前日から凍った状態のアミエビを麦の上にのせて解凍することをおすすめします。

対象魚がチヌ(クロダイ)の場合結構においが出ても大丈夫なので腐るちょっと手前ぐらい解凍して放置しても大丈夫です。

麦の上で解凍することによって麦にアミエビのにおいと水分を含ませます。

それを後日砂と米ぬかを水を加えながら混ぜ、硬さの目安的に手で泥団子状の丸い状態になったらそこから足でしこたま踏みつけます。

踏むことによってしっかりと材料が混ざり空気が抜けることによって杓離れのいい撒き餌になります。

フカセ釣りを自作する少しお金が出せる人向けレシピ

  • 砂3キロ
  • 米ぬか40cmバッカン7分目ぐらい
  • オキアミ3kg
  • V9一袋
  • 押し麦
  • 牡蠣殻(牡蠣一つ分)

こちらのレシピだと撒き餌に赤色が着色されるので視覚効果の高い集魚力のある撒き餌になります。

また、牡蠣殻を入れることによって上の層にも下の層にも撒き餌を撒くことが出来るので様々な層の魚を釣ることが出来ます。

押し麦ってどこで買うの?レシピの材料のそろえ方

米ぬかは大体精米所を探していただくと、精米所の横にコメを精米するときに出たヌカが保管されています。

ヌカは基本的にただでもらっていいので、ありがたくいただいていきましょう。

ただし一応マナーとしていったときに人が精米しているときはその精米している人のヌカはその人の所有物なので、一声「いただいてよろしいでしょうか?」と声をかけてからいただくことにしましょう。

オキアミ及びアミエビは釣具屋でしかほとんど売っていないのでこれだけは釣具屋で買ってください。

押し麦が手に入らないどこに売ってるの?

さてここまでは比較的手に入れやすいのですが、こっからはちょっと手に入れるのが難しくなります。

なぜかというと安く売っているところが多くないからです。

食用のものはスーパーに売っていますが非常に高いです。こんな高いものを釣りの餌にはなかなかできません。

次に釣具屋の押し麦がありますが、これはまあ買ってもいいかなってレベルです。近くに農協がどうしてもなければこれで手を打ってもいいと思います。

押し麦を安く手に入れる方法

基本的に押し麦は農協で販売していることが多いですが、なかなか電話で聞いても売っていない農協さんが多くありますので、googlemapで農協で調べて出てくる番号に片っ端から問い合わせしましょう。

1か所ぐらいは売っているはずです。

撒き餌には牡蠣殻を使うと釣果が上がります。

牡蠣の殻は海に行けば比較的落ちているので拾って石等で割り粉々にして使用しましょう。

粉々にする目安としては5mm以下ぐらいにしましょう。

ちなみにカキの殻は水の中で沈下するときにキラキラと光り集魚効果があるため入れますが、それ自体を魚が食べるわけではないので省いてしまっても構いません。

自作の撒き餌は釣れない?

さてここまで撒き餌のレシピを紹介してきましたが、場合によっては全然釣れないことがあります。

それは、自分のほかに大量にフカセ釣り、もしくは団子釣りをしている方が近くにいる場合です。

自作の撒き餌は集魚力、もしくは魚を撒き餌を巻いた場所にとどめておく力があまり強くないのでライバルの多くいる釣り場だと釣れなくなる可能性があります。

どうしても釣果がやはりマルキュー等のしっかりとした集魚剤を使っている人に負けてしまう可能性が高くなります。

大会とかで人が大量に同じ場所に入るような状況で、さすがに自作の撒き餌でトップ3に入った人を見たことは無いです。

そのことからもフカセ釣りをしている人の、多くはいっている釣り場では、やめた方が無難かもしれません。

ただそういった集魚剤を使っている人に自作の撒き餌で釣果が勝つと非常に達成感があったりしますが笑

自作の撒き餌は地磯や沖磯、もしくは人のいない釣り場で有効

自作の撒き餌は比較的人の少ない場所でしたらチヌやグレなどのフカセの対象魚種は集まってくれます。

本当にすぐ隣に同じフカセ釣りの人が入らない限りしっかり撒き餌は機能してくれますので、自作でもしっかり魚を釣ることが出来ます。

この記事で紹介させていただいたこのレシピはしっかりとアミエビもしくはオキアミが入っているので、比べてしまうと通常の集魚剤が入っている撒き餌に少し劣ってしまう部分があるにはありますが、全然戦っていけるレシピにはなっています。

あとは自分のフカセ釣りの技術の向上で通常の撒き餌を使っている釣り人を倒しましょう笑

一応私はこのレシピで最高1日3枚までめちゃくちゃ人のはいっている堤防でクロダイと雑魚を初心者の頃に釣り上げたことがあるので、このレシピは間違いなく魚は釣ることのできるレシピです。

まとめ

自作の撒き餌は作るのも楽しいですし、レシピを自分で考えていけるのもやれることの幅があって楽しいと思います。

実際釣果もしっかり上がりますし、あまりフカセ釣りでお金を掛けれない方や、安い撒き餌でも俺はしっかりと技術があるんだぜ!という方はぜひ試してみてください!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください