グレ針の状況に応じたおすすめの針は?強度と刺さりが抜群な針を紹介!

[グレのウキフカセ釣りで喰いが渋い時にはこの針がおすすめ!]

低水温時にウキフカセ釣りで活性の低いグレを狙うと、喰いが渋くて困った!なんて経験はありませんか?

そういう場合は、貫通性能の良い針に変えるとグッと良くなりますよ!

私のおすすめは、

がまかつの”ナノグレ 68225”です。

軽量で、鈎先角度が絶妙です。普通なら相反する高い早掛け性能と高貫通性能の両立が、「ナノスムースコート」という特殊な表面加工により非常に高いレベルで実現されています。

3~5号は21本入り、6~7号は20本入りです。

[グレの活性が上がってきたときにはこの針がおすすめ!]

水温が上がるとともにグレの活性も上がります。活性の上がったグレには別に針を用意しておけば心配いりません。

活性が上がったグレにはこれをおすすめします。

OWNER の”身軽グレ”です。

OWNNERのグレ針の中でも史上最軽量と宣伝されていますが、確かにこの針はグレ針の中でもかなり軽量です。

とても軽量なのでゆっくり沈みます。

活性が上がった魚というものは海面に出てくるので、重い針ですぐに餌が沈むと全く見向きもされないので釣れません。

さらに最近は温暖化の影響なのか海藻が少なくなっています。海藻を食べているグレは、海藻が足らないと代わりにプランクトンを食べます。

そのプランクトンというのは水面直下を浮遊しているので、ここに合わせなければ釣れません。

ですから、ゆっくり沈むことは不可欠なのです。この”身軽グレ”はかなり軽いので活性が上がったグレもよく釣れます。今の自然条件にうまく適応させた針です。

[まとめ]

グレがなかなか思うように釣れないとお悩みの方は、水温の違いによるグレの活性の違いとその習性を意識して針を使い分けてみるのをおすすめします。

今回紹介させていただきました針はどちらもそれぞれの状況に応じたベストな針ですので是非お手に取ってみて下さい!




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