フカセ釣りのウキはメーカー品がおすすめ?名人作1点物との違いは?

「フカセ釣りのウキはメーカー品がおすすめ?名人作1点物との違いは?」
今回は名人作のウキを紹介しながら、メーカー品とどのような違いがあるのか見てきたいと思います。

名人作は絶対釣れるようになるのか?

今回比較としてご紹介するフカセ釣りのウキはズバリ、国見ウキです。Kスピリッツ、競技トリプルK、競技モデルタイプ2、聖波タイプ2。

国見ウキで主に販売しているのは競技モデルタイプ2、聖波タイプ2はグレ用にで販売しているもので。競技トリプルK、競技モデルタイプ2はチヌとグレ用です。

ウキは感度、浮力精度、耐久性、潮乗り、遠投性、操作性など色々なスペックが求められますが、メーカーウキにしろ、名人ウキにしろ、釣り場の状況に合わせえて、仕掛けを変える必要があります。

つまり、あなたがウキを選ぶにあたって海の状況にあわせやすいものがベストということになります。

名人ウキは初心者には使いずらい?

名人ウキは素材や色味、オモリの仕組みにこだわりがあったり。
形や大きさも1点もののため、メーカーのようにプラスチックの作りではないので、浮力調整も物によって変化してしまう。

これを味と捉える釣りユーザーに取っては、とても魅力的な1品であるとは思うのが、万人が使うことを考えると、おなじ国見ウキの同タイプでも浮力調整が違うものよりは使用しやすいといえるでしょう。

また、メーカーウキと違って、素材が桐であることも注意が必要な点ですが
木であるので使う度にダメージを受ける可能性があるからです。

沖磯では磯際を狙ったりするときにごつごつした岩に結構当たることがあるので、ぶつけてしまった時に結構な精神的ダメージにもなります。

上記のことを考えると使用者によって、レベルや仕掛けに対する好みがあるので、1点ものがいい、長年使うので愛着がもてる味があるものがいい、仕掛けの違い考えながら釣りをしたい釣り人にとっては名人ウキがおすすめです。

逆に最近釣りを始めた、仕掛けをなくした際に再度おなじ品質のものが欲しい、使用頻度も気にせず使いたいユーザーにはメーカーウキのほうがよいといえるでしょう。

僕でしたら初心者に対しては間違いなくメーカーウキをおすすめします。

まとめ

最後に、メーカー品はメーカー品でよくて名人作のウキはそれはそれでいいと思います。
大切なのはどのような釣りをあなたがしたいかによって使い分けることです。




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